よくある質問


HTMLって何ですか?

HTMLとはHyperText Markup Language(ハイパーテキストマークアップ言語)の略語です。タグといわれる手段を使ってテキストに文書の構造や修飾情報などを追加し、コンピュータが情報を読めるようにする言語のことです。この言語を使って記述されたHTMLファイルをブラウザ(Webブラウザ)で読み込むことで、Webページとして閲覧できるようになります。
HTMLは現在、W3C(World Wide Web Consortium)という団体によって標準化が行なわれています。現在使用されているHTMLはバージョン4.01です。
XHTMLはHTMLをXMLという言語仕様に基づいて定義しなおしたものです。現在主流のXHTML 1.0であれば、比較的容易にHTML 4.01から移行することができます。

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ブラウザって何ですか?

Webページを閲覧するための、ソフトウェアのことです。Webブラウザともいいます。
代表的なブラウザにはInternet ExplorerやFirefox、Opera、Netscape、Safariなどが挙げられます。こうした一般的なブラウザでは、テキスト以外に画像や動画、音楽なども扱えますが、テキストしか表示できないブラウザもあります。また、各ブラウザが独自に拡張したタグ、独自性の強い技術などを利用すると、対応していないブラウザではページがうまく表示されない場合があります。Webページを作成する際にはたくさんのブラウザが存在していることを忘れないようにしましょう。

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HTMLエディタって何ですか?

HTMLの編集機能を持ったエディタのことです。HTMLファイルはテキストエディタがあれば作成できますが、HTMLエディタではテキストエディタを使って手書きでHTMLを記述するよりも手軽にHTMLファイルを作成できます。
市販されているソフトのほか、ネットワーク上でもシェアウェアやフリーウェアのHTMLエディタが数多く出回っています。機能や操作方法などはエディタによって異なりますので自分にあったものを選ぶとよいでしょう。
しかし、HTMLエディタを利用する場合にも多少のHTMLの知識は必要です。

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Webページを作るには何が必要ですか?

基本的にはHTMLファイルを作成・確認するためのテキストエディタとWebブラウザ、作成したHTMLファイルをWebページとして公開するためにプロバイダに送信するFTPソフトが必要です。
Webページに画像や映像、音などをつけたい場合は、利用したい素材を用意します。これは市販の素材集や、インターネット上で素材を提供しているサイトから入手することができます。これらのデータを自分で編集して使用したいのであれば、それぞれのデータが編集可能なソフトが必要です。必要に応じて揃えてください。
HTMLエディタにはこうした各ツールが持つ機能の大部分を、兼ね備えたものもあります。
詳しくは、「Webページ作成講座」のページを参照してください。

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どんな画像が使えますか?

通常のWebページの場合、一般的にGIF形式、JPEG形式の画像が利用できます。比較的新しいブラウザではPNG形式の画像に対応しているものもあります。画像のサイズはページを読み込みむ速度に関係します。データ量の多い画像はなるべく使用しないように心がけましょう。

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以下は省略させていただきます....。